2011年06月21日

デモトレード

FXを始めるには、先ずFX業者を選ばなければなりません。
しかしFX業者を選ぶには、自分のスタイル。
つまり自分のトレードの取引方法に適した業者を選ぶのがセオリーです。
経験者なら兎も角、未経験者にFXトレードの取引方法と言っても、「?」となるのが常。

大きく分けてFXトレードの取引方法は、短期と長期に分けられます。
短期のトレードは、小振りなレートでも見逃さず、瞬時に取引を行うやり方で、
FXの基本である通貨ペアの為替差で稼ぐ方法。
長期のトレードは、小振りなレートは意に介さず、長らくポジションを維持するやり方で、
FXの特徴である通貨ペアの金利差で稼ぐ方法。

短期トレードは、正にFXらしい取引方法です。株取引でも使われる、デイトレードやスイングトレード。
また数秒から数分間の内に売買を行う、スキャルピングと言う取引方法もFXトレードで使われます。
ただ1度のトレードでは利益が少なく。取引の回数を増やす事で、その分を補う訳です。
長期トレードは、FX特有の規則であるスワップ金利を利用したものです。
FXでは通貨ペアによっては、毎日金利収入を得られます。
日本でFXをするのであれば殆どの場合、金利の低い日本円で、金利の高い外貨を買うので、
こうしたスワップ金利によるFXトレードに適している訳です。
ただ短期トレード程、レートを監視する必要はありませんが、
買った外貨が暴落するれば、今まで得た金利収入が吹き飛び、最悪資金を減らす可能性もあります。
金利が高いのはそれなりの事情があり、それなりのリスクが有る事を踏まえておいてください。

さて、こういったFXトレードの取引方法は、やはり実際に経験しないと、
自分にとって向き不向きが分かりません。
そこで先ずお試し頂きたいのが、FXのデモトレードです。
デモトレードと言っても、レートは実際の市場で使われている物ですので、
通貨ペアを選んで、普通にFXトレードが行えます。
用意されたツールも本物。FXには不可欠のテクニカルチャートから、トレードの分析。
当然、普通の市場ニュースも、デモトレードのレートに影響するのです。
正に本物気分を味わえるFXデモトレード。
用意するのはメールアドレスのみ。後は仮想資金が頂け、その仮想資金を基にトレードを行います。
勿論、仮想資金ですから損をしても痛くも痒くもありません。
寧ろ、こういったデモトレードでマージンカットぐらい経験しておく方が、
今後のトレードに生かされると思います。

FXはよく、「儲けやすいが損もしやすい」とも言われ、
何億のトレードをやっている人が、一夜にしてその大半の資金を削られる事もあります。
何故このような事が起こるのか。
中々経験できる事ではありませんし、何より経験したくないのが本音でしょう。
しかしこうしたFXのデモトレードならば、多少無茶な取引も行えます。
興味のある方は是非お試しを。
posted by SASA at 10:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

FXセミナーで取引を学ぶ

ネット万能な時代と言えど、貴重な情報は、人伝でなければ伝わって来ないものです。
特にFXの様な投資の情報となると、基礎的な知識は公開しても、
真に学ぶべきスキルは極秘であったりします。

そこで今回皆さんにお勧めするのが、FXセミナーです。
簡単に説明すれば、FXの勉強会なのですが、
初心者だけでなく経験豊富なトレーダーの方も、セミナーには足繁く通っていたりします。

さてFXセミナーは勉強会です。
基本的なFXの仕組みや業者選び。レートやチャートの見方も教えてもらえます。
しかしこのような基本は、経験者にとっては当然の知識であり、
わざわざセミナーで教わる必要はありません。
では経験者はFXセミナーに、何を求めて通うのでしょうか?

それが情報です。
当然ながら、セミナーで教鞭を執る講師の方もトレーダーです。しかもプロの。
我々が普段情報を集めようと、書籍を読み漁ってもそれは大概古い情報です。
基礎的なルールは変わりませんが、為替予想の様なリアルタイムで動くものを、
独学で導き出すのは困難な事。
ましてやFXは世界市場が相手ですから、普段日本では伝わらない情報が絡んできます。
例えば、どこぞの国が経済政策でヘマをすると、FXの為替にも大きく影響。
日本のニュースでも取り上げられる頃には、既にFXのレートは見るも無残。

特にこういった海外の事情などは、普通に生活していても耳には届きません。
FXセミナーではこういった海外の情報から、
そういった情報の入手方法といったものを教えて貰えます。
FXセミナーも最近は、投資者レベルに応じたものから、
有料・無料と様々なものが用意されており、選択肢も増えております。
先ずは無料のセミナーを受けてみて、そこから信頼できる講師の方を見付けるのも、
FXのスキル向上に繋がる筈です。
posted by SASA at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずFX専門用語を覚えよう

同じ投資でも株に比べて、FXは専門用語が結構多かったりします。
FXが取っ付き難いと感じるのは、やはりこういった独特の専門用語にあるかもしれません。
代表的な用語は、【スプレッド】【スワップ】【レバレッジ】。FXで必ず見掛ける単語です。
特に用語の【スプレッド】は、FXの取引業者を選別する際に、
非常に重要な項目になりますので、熟知しておく必要があります。

とは言え、経験者ならともかく、未経験者には全く以って未知の領域。
そこで簡単ではございますが、スプレッドの説明をしておきましょう。

FX用語【スプレッド】
テレビやラジオ、最近はネットでも為替情報を流しております。
但し、こういった為替情報は指標であって、決して統一されている訳ではなく、
FXの取引業者ごとに、その為替の取引額が異なります。

仮にドルと円を取引する場合。
Aの業者は、1ドルを90.50円で売り。90.80円で買い。
Bの業者は、1ドルを90.50円で売り。90.60円で買い。
Cの業者は、1ドルを90.50円で売り。90.55円で買い。

このように、一定の水準はありますが、業者によって売買差額が微妙に異なります。
この通貨間の売買差額をFXでは【スプレッド】と言い。
使い方は、
Aの業者はスプレッド30銭。Bの業者はスプレッド10銭。Cの業者はスプレッド5銭。
と、言った具合に表されます。
このスプレッドは小さければ小さいほど、より細かな取引が可能になり、チャンスも広がるので、
FXの業者を選ぶ際、最も重視する用語が【スプレッド】、となる訳です。
この例ですと、Cの業者が一番小さく、スプレッドは5銭ですが、
最近では1銭を切る業者もあり、スプレッド0.8銭といった所もあります。

FXは本人の技量もありますが、それに加え、業者選びも重要です。
そしてその業者を見極めるには、スプレッドといったFX用語の数々を、
事前に知っておかなければなりません。
今回紹介したFX用語のスプレッドは、正直FX以外で使う事も、聞く事も無いでしょうが、
取引を始めると、極当たり前に使う事になるので、今のうちに頭に入れておきましょう。
posted by SASA at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする